高齢者講習・初心運転者講習

高齢者講習 

 

※高齢者講習の受講予約は現在大変混み合っております。ご予約はお早めにお願いします。

 

高齢化社会が進み、70歳を超えてなお、お元気に自動車の運転をされる方々が増えてきております。

しかし、これに伴い高齢運転者の関与した交通事故も増加傾向にあります。

 

このようなことから、高齢運転者(70歳以上)の方々にご自身の身体機能の現状を確認していただき、

より一層の安全運転に心がけていただくため、運転免許証の更新申請の前に受講していただくよう義務付けられた講習です。

(免許証の失効手続きの際も同様です。)

 

■認知機能検査

有効期間の満了時に満75歳以上になる方は、高齢者講習の前に「認知機能検査」を受けます。(約30分)

 

認知機能検査の後「高齢者講習」の予約をしていただき、別日に認知機能検査の結果に基づく「高齢者講習」を行ないます。

 

(注) 検査は、検査を行なうための訓練を積んだ者が行ないます。

検査は、あくまでも判断力・記憶力の状態を判断するための目安に過ぎません。

 

■高齢者講習の概要

・ビデオなどで、交通ルールを再確認します。

・機械を使って、動体視力や夜間視力などを測ります。

・車を運転して、指導員から助言を受けます。

・危なかった点などを話し合います。

 

■予約方法

講習は全て予約制です。

「高齢者講習のお知らせ」(ハガキ)が到着したら、記載されている指定自動車教習所に電話で予約をしてください。

年齢や車種によって実施日・時間等が異なります。予約の際に日時等をご確認ください。

 

■受講期間

誕生日の5ヶ月前から、誕生日の1ヶ月後(満了日)まで

初心運転者講習

 

■講習の概要

普通車、普通二輪、大型二輪、原付の運転免許取得後、1年間は初心運転者期間です。

交通事故や違反は初心運転者に多く見られ、免許取得後の経過年数に応じて徐々に減少する傾向があります。

 

その原因として、技能や知識が不十分であったり、誤った知識が定着してしまったことによると考えられます。

 

この間にある一定基準以上の違反行為があった場合、「初心運転者講習」受講の対象になります。

この講習を受けなかった場合、免許の「再試験」を受けることになります。この再試験に不合格の場合、免許は取消しとなります。

 

このように大変重要な講習です。通知を受けたら、指定された日に必ず受講してください。

 

■受講申込方法

対象となる方には、次のような「初心運転者講習通知書」が公安委員会から届きます。受講する日時や場所が指定されています。

5日前までに受講するということを連絡すれば、その日時に受けることが可能です。

 

なお、5日前までに連絡がない場合は受講できないこともありますので、通知を受けたら早めに受講の連絡をしてください。

 

■受講期間

公安委員会から通知を受けてから1ヵ月以内に受講してください。

もしどうしてもその日時に受講できない場合も、指定された教習所に連絡をして下さい。

 

 

※詳細につきましては受付にて直接ご確認ください。